2023/09/03 聖霊降臨後第14主日(特定17)

2023年09月03日 午前10時30分~
司式・説教:永野 拓也司祭
✝特 祷

慈しみ深い神よ、あなたはみ恵みを常にわたしたちに先立たせ、また伴わせてくださいます。どうかこの恵みによって絶えずすべての良い業を行うことができますように、主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン

旧約聖書:エレミヤ書15章15-21節
使 徒 書:ローマの信徒への手紙12章1-8節
福 音 書:マタイによる福音書16章21-27節

✝福 音 書【 マタイによる福音書16章21-27節 】

16:21 このときから、イエスは、御自分が必ずエルサレムに行って、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受けて殺され、三日目に復活することになっている、と弟子たちに打ち明け始められた。
16:22 すると、ペトロはイエスをわきへお連れして、いさめ始めた。「主よ、とんでもないことです。そんなことがあってはなりません。」
16:23 イエスは振り向いてペトロに言われた。「サタン、引き下がれ。あなたはわたしの邪魔をする者。神のことを思わず、人間のことを思っている。」
16:24 それから、弟子たちに言われた。「わたしについて来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。
16:25 自分の命を救いたいと思う者は、それを失うが、わたしのために命を失う者は、それを得る。
16:26 人は、たとえ全世界を手に入れても、自分の命を失ったら、何の得があろうか。自分の命を買い戻すのに、どんな代価を支払えようか。
16:27 人の子は、父の栄光に輝いて天使たちと共に来るが、そのとき、それぞれの行いに応じて報いるのである。16:28はっきり言っておく。ここに一緒にいる人々の中には、人の子がその国と共に来るのを見るまでは、決して死なない者がいる。」