復活日(Easter) 聖餐式

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2023年4月9日(日) 午前10時30分〜
司式・説教:永野 拓也司祭

✝特 祷
すべての命と力の源である神よ、あなたはみ子の力ある復活により、罪と死の古い支配の力に打ち勝ち、み子によって万物を新しくしてくださいました。どうか、わたしたちが罪に死に、イエス・キリストにあってあなたに生き、栄光のうちにみ子とともに支配することができるようにしてください。父と聖霊とともに、賛美と誉れ、栄光と力が、いまもまた永遠にみ子にありますように。アーメン

旧約代用:使徒言行録10章34-43節
使 徒 書:コロサイの信徒への手紙3章1-4節
福 音 書:マタイによる福音書28章:1-10節

✝福 音 書【 マタイによる福音書28章:1-10節 】

28:01 さて、安息日が終わって、週の初めの日の明け方に、マグダラのマリアともう一人のマリアが、墓を見に行った。
28:02 すると、大きな地震が起こった。主の天使が天から降って近寄り、石をわきへ転がし、その上に座ったのである。
28:03 その姿は稲妻のように輝き、衣は雪のように白かった。
28:04 番兵たちは、恐ろしさのあまり震え上がり、死人のようになった。
28:05 天使は婦人たちに言った。「恐れることはない。十字架につけられたイエスを捜しているのだろうが、28:06あの方は、ここにはおられない。かねて言われていたとおり、復活なさったのだ。さあ、遺体の置いてあった場所を見なさい。
28:07 それから、急いで行って弟子たちにこう告げなさい。『あの方は死者の中から復活された。そして、あなたがたより先にガリラヤに行かれる。そこでお目にかかれる。』確かに、あなたがたに伝えました。」
28:08 婦人たちは、恐れながらも大いに喜び、急いで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走って行った。
28:09 すると、イエスが行く手に立っていて、「おはよう」と言われたので、婦人たちは近寄り、イエスの足を抱き、その前にひれ伏した。
28:10 イエスは言われた。「恐れることはない。行って、わたしの兄弟たちにガリラヤへ行くように言いなさい。そこでわたしに会うことになる。」

主日聖餐式

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