ようこそ!広島復活教会へ


私たち広島復活教会は、英国国教会(英国聖公会:アングリカンチャーチ)の正統な流れをくむ日本聖公会の、神戸教区に属する「キリストの教会」です。毎週日曜日には教会に集い、礼拝を守ります。教会内の各会(グループ)による活動を通し、広く社会との関わりを持ち、地域に開かれた教会を目指しております。
正式名称:宗教法人日本聖公会広島復活教会

メニュー
当教会へのお問い合わせは

お電話:082-227-1553
 F A X :082-227-0818
お手紙・お葉書
〒730-0014
広島市中区上幟町10-11
まで、お願いいたします。

訪問者カウンタ
今日 : 67
昨日 : 89
今月 : 2155
総計 : 1474206
平均 : 440
今つながっている人々
2 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 今週の福音書 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 2

もっと...
     


  
投稿者 : hrcnskk 投稿日時: 2016-08-27 12:00:00 (17511 ヒット)

安息日のことだった。イエスは食事のためにファリサイ派のある議員の家にお入りになったが、人々はイエスの様子をうかがっていた。
イエスは、招待を受けた客が上席を選ぶ様子に気づいて、彼らにたとえを話された。
「婚宴に招待されたら、上席に着いてはならない。あなたよりも身分の高い人が招かれており、
あなたやその人を招いた人が来て、『この方に席を譲ってください』と言うかもしれない。そのとき、あなたは恥をかいて末席に着くことになる。
招待を受けたら、むしろ末席に行って座りなさい。そうすると、あなたを招いた人が来て、『さあ、もっと上席に進んでください』と言うだろう。そのときは、同席の人みんなの前で面目を施すことになる。
だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」
また、イエスは招いてくれた人にも言われた。「昼食や夕食の会を催すときには、友人も、兄弟も、親類も、近所の金持ちも呼んではならない。その人たちも、あなたを招いてお返しをするかも知れないからである。
宴会を催すときには、むしろ、貧しい人、体の不自由な人、足の不自由な人、目の見えない人を招きなさい。
そうすれば、その人たちはお返しができないから、あなたは幸いだ。正しい者たちが復活するとき、あなたは報われる。」
食事を共にしていた客の一人は、これを聞いてイエスに、「神の国で食事をする人は、なんと幸いなことでしょう」と言った。
そこで、イエスは言われた。「ある人が盛大な宴会を催そうとして、大勢の人を招き、
宴会の時刻になったので、僕を送り、招いておいた人々に、『もう用意ができましたから、おいでください』と言わせた。

〈出典:日本聖書協会:新共同訳聖書〉


投稿者 : hrcnskk 投稿日時: 2016-08-21 10:48:51 (16525 ヒット)

イエスは町や村を巡って教えながら、エルサレムへ向かって進んでおられた。
すると、「主よ、救われる者は少ないのでしょうか」と言う人がいた。イエスは一同に言われた。
「狭い戸口から入るように努めなさい。言っておくが、入ろうとしても入れない人が多いのだ。
家の主人が立ち上がって、戸を閉めてしまってからでは、あなたがたが外に立って戸をたたき、『御主人様、開けてください』と言っても、『お前たちがどこの者か知らない』という答えが返ってくるだけである。
そのとき、あなたがたは、『御一緒に食べたり飲んだりしましたし、また、わたしたちの広場でお教えを受けたのです』と言いだすだろう。
しかし主人は、『お前たちがどこの者か知らない。不義を行う者ども、皆わたしから立ち去れ』と言うだろう。
あなたがたは、アブラハム、イサク、ヤコブやすべての預言者たちが神の国に入っているのに、自分は外に投げ出されることになり、そこで泣きわめいて歯ぎしりする。
そして人々は、東から西から、また南から北から来て、神の国で宴会の席に着く。
そこでは、後の人で先になる者があり、先の人で後になる者もある。」


投稿者 : hrcnskk 投稿日時: 2016-08-06 12:00:00 (14580 ヒット)

【ルカによる福音書 第12章:32-40節】

小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。
自分の持ち物を売り払って施しなさい。擦り切れることのない財布を作り、尽きることのない富を天に積みなさい。そこは、盗人も近寄らず、虫も食い荒らさない。
あなたがたの富のあるところに、あなたがたの心もあるのだ。」

「腰に帯を締め、ともし火をともしていなさい。
主人が婚宴から帰って来て戸をたたくとき、すぐに開けようと待っている人のようにしていなさい。

主人が帰って来たとき、目を覚ましているのを見られる僕たちは幸いだ。はっきり言っておくが、主人は帯を締めて、この僕たちを食事の席に着かせ、そばに来て給仕してくれる。
主人が真夜中に帰っても、夜明けに帰っても、目を覚ましているのを見られる僕たちは幸いだ。

このことをわきまえていなさい。家の主人は、泥棒がいつやって来るかを知っていたら、自分の家に押し入らせはしないだろう。
あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけない時に来るからである。」


投稿者 : hrcnskk 投稿日時: 2016-07-30 12:00:00 (11302 ヒット)

【ルカによる福音書 第12章:13-21節】

群衆の一人が言った。「先生、わたしにも遺産を分けてくれるように兄弟に言ってください。」イエスはその人に言われた。
「だれがわたしを、あなたがたの裁判官や調停人に任命したのか。」そして、一同に言われた。

「どんな貪欲にも注意を払い、用心しなさい。有り余るほど物を持っていても、人の命は財産によってどうすることもできないからである。」
それから、イエスはたとえを話された。
「ある金持ちの畑が豊作だった。金持ちは、『どうしよう。作物をしまっておく場所がない』と思い巡らしたが、やがて言った。

『こうしよう。倉を壊して、もっと大きいのを建て、そこに穀物や財産をみなしまい、こう自分に言ってやるのだ。「さあ、これから先何年も生きて行くだけの蓄えができたぞ。ひと休みして、食べたり飲んだりして楽しめ」と。』

しかし神は、『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と言われた。

自分のために富を積んでも、神の前に豊かにならない者はこのとおりだ。」

〈出典:日本聖書協会:新共同訳聖書〉


投稿者 : hrcnskk 投稿日時: 2016-07-23 12:00:00 (8068 ヒット)

【ルカによる福音書 第11章:1-13節】

イエスはある所で祈っておられた。祈りが終わると、弟子の一人がイエスに、「主よ、ヨハネが弟子たちに教えたように、わたしたちにも祈りを教えてください」と言った。
そこで、イエスは言われた。「祈るときには、こう言いなさい。

『父よ、
御名が崇められますように。御国が来ますように。
わたしたちに必要な糧を毎日与えてください。
わたしたちの罪を赦してください、
わたしたちも自分に負い目のある人を
皆赦しますから。わたしたちを誘惑に遭わせないでください。』」

また、弟子たちに言われた。「あなたがたのうちのだれかに友達がいて、真夜中にその人のところに行き、次のように言ったとしよう。『友よ、パンを三つ貸してください。
旅行中の友達がわたしのところに立ち寄ったが、何も出すものがないのです。』
すると、その人は家の中から答えるにちがいない。『面倒をかけないでください。もう戸は閉めたし、子供たちはわたしのそばで寝ています。起きてあなたに何かをあげるわけにはいきません。』
しかし、言っておく。その人は、友達だからということでは起きて何か与えるようなことはなくても、しつように頼めば、起きて来て必要なものは何でも与えるであろう。
そこで、わたしは言っておく。求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。
だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。
あなたがたの中に、魚を欲しがる子供に、魚の代わりに蛇を与える父親がいるだろうか。
また、卵を欲しがるのに、さそりを与える父親がいるだろうか。
このように、あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして天の父は求める者に聖霊を与えてくださる。」


« 1 ... 21 22 23 (24) 25 26 27 ... 33 »
 
     
今週記念日のみなさん

*誕生記念日を迎える人
17日 ハンナ 中林 かずえさん
18日 マリア 西本 澄子さん
        バルナバ 福間 幸雄さん
23日 ペテロ 中林  茂さん

*受洗記念日を迎える人

23日 ステパノ 中林 慶介さん

*堅信記念日を迎える人

18日 アブラハム 橋口  滿さん
19日 ペテロ 二藤  徹さん
22日 スザンナ 八井 純子さん
テレジア 奥田 純子さん
23日 アガタ 斎藤 イプノさん


*病気療養中の人たちと看護に当たる人たち
特に西村 郁子さん、多田 明生さん


*逝去記念日を迎える人
19日 エステル  櫨 トヱさん(40周年)
21日 マルタ 木村 民子さん(20周年)
22日 マリア 下寺 邦枝さん(64周年)
        エリサベツ 土井 節子(さだこ)さん (22周年)

メール報登録と解除

こちらからHRC教会メール報配信の登録・解除ができます。
受取メールアドレスを記入の上、[登録]または[解除]ボタンを押してください

メール報登録
powered byメール配信CGI acmailer
メール報登録解除
powered byメール配信CGI acmailer

メール報のバックナンバー

pagetop