ようこそ!広島復活教会webへ


私たち広島復活教会は、英国国教会(英国聖公会:アングリカンチャーチ)の正統な流れをくむ日本聖公会の、神戸教区に属する「キリストの教会」です。毎週日曜日には教会に集い、礼拝を守ります。教会内の各会(グループ)による活動を通し、広く社会との関わりを持ち、地域に開かれた教会を目指しております。
正式名称:宗教法人日本聖公会広島復活教会

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投稿者 : hrcnskk 投稿日時: 2017-10-21 12:00:00 (9 ヒット)

それから、ファリサイ派の人々は出て行って、どのようにしてイエスの言葉じりをとらえて、罠にかけようかと相談した。

そして、その弟子たちをヘロデ派の人々と一緒にイエスのところに遣わして尋ねさせた。
「先生、わたしたちは、あなたが真実な方で、真理に基づいて神の道を教え、だれをもはばからない方であることを知っています。人々を分け隔てなさらないからです。ところで、どうお思いでしょうか、お教えください。皇帝に税金を納めるのは、律法に適っているでしょうか、適っていないでしょうか。」

イエスは彼らの悪意に気づいて言われた。「偽善者たち、なぜ、わたしを試そうとするのか。 税金に納めるお金を見せなさい。」彼らがデナリオン銀貨を持って来ると、イエスは、「これは、だれの肖像と銘か」と言われた。彼らは、「皇帝のものです」と言った。

すると、イエスは言われた。
「では、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」
彼らはこれを聞いて驚き、イエスをその場に残して立ち去った。

〈出典:日本聖書協会:新共同訳聖書〉


投稿者 : hrcnskk 投稿日時: 2017-10-14 12:00:00 (26 ヒット)

イエスは、また、たとえを用いて語られた。

「天の国は、ある王が王子のために婚宴を催したのに似ている。
王は家来たちを送り、婚宴に招いておいた人々を呼ばせたが、来ようとしなかった。

そこでまた、次のように言って、別の家来たちを使いに出した。

『招いておいた人々にこう言いなさい。「食事の用意が整いました。牛や肥えた家畜を屠って、すっかり用意ができています。さあ、婚宴においでください。」』

しかし、人々はそれを無視し、一人は畑に、一人は商売に出かけ、また、他の人々は王の家来たちを捕まえて乱暴し、殺してしまった。

そこで、王は怒り、軍隊を送って、この人殺しどもを滅ぼし、その町を焼き払った。

そして、家来たちに言った。
『婚宴の用意はできているが、招いておいた人々は、ふさわしくなかった。
だから、町の大通りに出て、見かけた者はだれでも婚宴に連れて来なさい。』

そこで、家来たちは通りに出て行き、見かけた人は善人も悪人も皆集めて来たので、婚宴は客でいっぱいになった。

王が客を見ようと入って来ると、婚礼の礼服を着ていない者が一人いた。

王は、『友よ、どうして礼服を着ないでここに入って来たのか』と言った。この者が黙っていると、王は側近の者たちに言った。
『この男の手足を縛って、外の暗闇にほうり出せ。そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。』

招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない。」

〈出典:日本聖書協会:新共同訳聖書〉


投稿者 : hrcnskk 投稿日時: 2017-10-07 22:51:58 (37 ヒット)

「もう一つのたとえを聞きなさい。

ある家の主人がぶどう園を作り、垣を巡らし、その中に搾り場を掘り、見張りのやぐらを立て、これを農夫たちに貸して旅に出た。

さて、収穫の時が近づいたとき、収穫を受け取るために、僕(しもべ)たちを農夫たちのところへ送った。

だが、農夫たちはこの僕(しもべ)たちを捕まえ、一人を袋だたきにし、一人を殺し、一人を石で打ち殺した。

また、他の僕(しもべ)たちを前よりも多く送ったが、農夫たちは同じ目に遭わせた。

そこで最後に、『わたしの息子なら敬ってくれるだろう』と言って、主人は自分の息子を送った。

農夫たちは、その息子を見て話し合った。『これは跡取りだ。さあ、殺して、彼の相続財産を我々のものにしよう。』
そして、息子を捕まえ、ぶどう園の外にほうり出して殺してしまった。

さて、ぶどう園の主人が帰って来たら、この農夫たちをどうするだろうか。」

彼らは言った。「その悪人どもをひどい目に遭わせて殺し、ぶどう園は、季節ごとに収穫を納めるほかの農夫たちに貸すにちがいない。」

イエスは言われた。「聖書にこう書いてあるのを、まだ読んだことがないのか。『家を建てる者の捨てた石、これが隅の親石となった。これは、主がなさったことで、わたしたちの目には不思議に見える。』

だから、言っておくが、神の国はあなたたちから取り上げられ、それにふさわしい実を結ぶ民族に与えられる。〈出典:日本聖書協会:新共同訳聖書〉


投稿者 : hrcnskk 投稿日時: 2017-09-30 12:00:00 (37 ヒット)

「ところで、あなたたちはどう思うか。ある人に息子が二人いたが、彼は兄のところへ行き、『子よ、今日、ぶどう園へ行って働きなさい』と言った。
兄は『いやです』と答えたが、後で考え直して出かけた。
弟のところへも行って、同じことを言うと、弟は『お父さん、承知しました』と答えたが、出かけなかった。この二人のうち、どちらが父親の望みどおりにしたか。」

彼らが「兄の方です」と言うと、イエスは言われた。
「はっきり言っておく。徴税人や娼婦たちの方が、あなたたちより先に神の国に入るだろう。
なぜなら、ヨハネが来て義の道を示したのに、あなたたちは彼を信ぜず、徴税人や娼婦たちは信じたからだ。あなたたちはそれを見ても、後で考え直して彼を信じようとしなかった。」

〈出典:日本聖書協会:新共同訳聖書〉


投稿者 : hrcnskk 投稿日時: 2017-09-24 17:04:43 (46 ヒット)

「天の国は次のようにたとえられる。
ある家の主人が、ぶどう園で働く労働者を雇うために、夜明けに出かけて行った。
主人は、一日につき一デナリオンの約束で、労働者をぶどう園に送った。

また、九時ごろ行ってみると、何もしないで広場に立っている人々がいたので、
『あなたたちもぶどう園に行きなさい。ふさわしい賃金を払ってやろう』と言った。
それで、その人たちは出かけて行った。

主人は、十二時ごろと三時ごろにまた出て行き、同じようにした。

五時ごろにも行ってみると、ほかの人々が立っていたので、『なぜ、何もしないで一日中ここに立っているのか』と尋ねると、彼らは、『だれも雇ってくれないのです』と言った。主人は彼らに、『あなたたちもぶどう園に行きなさい』と言った。

夕方になって、ぶどう園の主人は監督に、『労働者たちを呼んで、最後に来た者から始めて、最初に来た者まで順に賃金を払ってやりなさい』と言った。

そこで、五時ごろに雇われた人たちが来て、一デナリオンずつ受け取った。
最初に雇われた人たちが来て、もっと多くもらえるだろうと思っていた。
しかし、彼らも一デナリオンずつであった。
それで、受け取ると、主人に不平を言った。

『最後に来たこの連中は、一時間しか働きませんでした。まる一日、暑い中を辛抱して働いたわたしたちと、この連中とを同じ扱いにするとは。』

主人はその一人に答えた。『友よ、あなたに不当なことはしていない。あなたはわたしと一デナリオンの約束をしたではないか。
自分の分を受け取って帰りなさい。わたしはこの最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ。
自分のものを自分のしたいようにしては、いけないか。それとも、わたしの気前のよさをねたむのか。』

このように、後にいる者が先になり、先にいる者が後になる。」

〈出典:日本聖書協会:新共同訳聖書〉


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今週記念日の方々

*誕生記念日を迎える人
22日 アンデレ森岡 廉(れん)さん


*洗礼記念日を迎える人
25日 マリア滝村 千代子さん

*受堅信記念日を迎える人
25日
ベタニアのマリア多葉井 範子さん
ロイス西村 睦子さん
マリア滝村 千代子さん

*妊婦のため
ことに橋口 香菜さん(イサク橋口 晋さんの奥様)の出産準備が祝されるため

*病気療養中の人たちと看護に当たる人たち
特に西村 郁子さん、多田 明生さん

*逝去記念日を迎える人
22日 下寺 牧江さん(74周年)
24日 ペテロ奥田 勇太郎さん(40周年)
26日 ルカ鶴岡 成太郎さん(11周年)
27日 中村 利之さん(46周年)
     緒方 隆吉さん(109周年)

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