《B年 マルコによる福音書7章:31-37節》

投稿日時 2018-09-08 12:00:00 | カテゴリ: Goodnews

それからまた、イエスはティルスの地方を去り、シドンを経てデカポリス地方を通り抜け、ガリラヤ湖へやって来られた。

人々は耳が聞こえず舌の回らない人を連れて来て、その上に手を置いてくださるようにと願った。

そこで、イエスはこの人だけを群衆の中から連れ出し、指をその両耳に差し入れ、それから唾をつけてその舌に触れられた。

そして、天を仰いで深く息をつき、その人に向かって、「エッファタ」と言われた。これは、「開け」という意味である。

すると、たちまち耳が開き、舌のもつれが解け、はっきり話すことができるようになった。

イエスは人々に、だれにもこのことを話してはいけない、と口止めをされた。しかし、イエスが口止めをされればされるほど、人々はかえってますます言い広めた。

そして、すっかり驚いて言った。「この方のなさったことはすべて、すばらしい。耳の聞こえない人を聞こえるようにし、口の利けない人を話せるようにしてくださる。

〈出典:日本聖書協会:新共同訳聖書〉




こんにちは。広島復活教会ですにて更に多くのニュース記事をよむことができます
http://hrc-nskk.jp

このニュース記事が掲載されているURL:
http://hrc-nskk.jp/modules/goodnews/index.php?page=article&storyid=281