ようこそ!広島復活教会へ


私たち広島復活教会は、英国国教会(英国聖公会:アングリカンチャーチ)の正統な流れをくむ日本聖公会の、神戸教区に属する「キリストの教会」です。毎週日曜日には教会に集い、礼拝を守ります。教会内の各会(グループ)による活動を通し、広く社会との関わりを持ち、地域に開かれた教会を目指しております。
正式名称:宗教法人日本聖公会広島復活教会

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Goodnews : 《B年ヨハネによる福音書6章:4-15節》
投稿者 : hrcnskk 投稿日時: 2018-03-16 23:46:11 (140 ヒット)

ユダヤ人の祭りである過越祭が近づいていた。
イエスは目を上げ、大勢の群衆が御自分の方へ来るのを見て、フィリポに、「この人たちに食べさせるには、どこでパンを買えばよいだろうか」と言われたが、こう言ったのはフィリポを試みるためであって、御自分では何をしようとしているか知っておられたのである。

フィリポは、「めいめいが少しずつ食べるためにも、二百デナリオン分のパンでは足りないでしょう」と答えた。
弟子の一人で、シモン・ペトロの兄弟アンデレが、イエスに言った。
「ここに大麦のパン五つと魚二匹とを持っている少年がいます。けれども、こんなに大勢の人では、何の役にも立たないでしょう。」

イエスは、「人々を座らせなさい」と言われた。そこには草がたくさん生えていた。男たちはそこに座ったが、その数はおよそ五千人であった。
さて、イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えてから、座っている人々に分け与えられた。また、魚も同じようにして、欲しいだけ分け与えられた。人々が満腹したとき、イエスは弟子たちに、「少しも無駄にならないように、残ったパンの屑を集めなさい」と言われた。集めると、人々が五つの大麦パンを食べて、なお残ったパンの屑で、十二の籠がいっぱいになった。

そこで、人々はイエスのなさったしるしを見て、「まさにこの人こそ、世に来られる預言者である」と言った。
イエスは、人々が来て、自分を王にするために連れて行こうとしているのを知り、ひとりでまた山に退かれた。

〈出典:日本聖書協会:新共同訳聖書〉


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今週記念日の方々

*誕生記念日を迎える人
16日 オデリア正木 佳織さん
  マリア・アグネス佐藤 芳子さん
17日 テレジア二井 愛子さん

*受洗記念日を迎える人

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*堅信記念日を迎える人

16日 ヨセフ赤木 俊一さん

*病気療養中の人たちと看護に当たる人たち
特に西村 郁子さん、多田 明生さん


*逝去記念日を迎える人
18日 マリア有田 京子さん(9周年)
  マルタ竹中 桜織さん(1周年)
19日 サムエル永田 安造さん(37周年)
22日 大八木 竹松さん(56周年)

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