2020/04/03 17:32:49
  • 【HRC_Mail】広島復活教会メール報 vol:948:2020/04/05

主の平和。
このメール報は {YEAR}年{MONTH}月{DAY}日{HOUR}時{MINUTE}分{SECOND}秒 {WEEK-JP}曜日
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□□□ 広 島 復 活 教 会 メ ー ル 報
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■□■2020月04月05日号 <2020-14> 通巻:948
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■■■大斎節(Lent):2月26日(水)〜4月11日(土)■■■
教会では、2月26日(水)より主日を除く40日間、大斎節に入りました。
これは、主イエスが公の生涯に入られる前に荒野で断食され、悪魔の誘惑に打ち勝たれたことを模範として、わたしたちも信仰の克己・修練の時として、守るものです。神さまのみ言葉に耳を傾け、祈りの時としたいものです。
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● 復活前主日 ●
【日曜学校はお休みします】
【午前10時30分 聖餐式】
司式・説教:長田 吉史司祭
奏楽:脇坂 直美さん 聖書朗読:長田 尽希さん
受付:栗栖 直美さん、永田 加枝子さん
聖歌:137、363、527、262

=□■†今主日の祈り【 復活前主日 】===
人類を深く愛し、救い主、み子イエス・キリストをこの世に遣わされた全能の神よ。み子はわたしたちと同じ肉体を取り、己を低くして死に至るまで、十字架の死に至るまであなたに従われました。どうかわたしたちに恵みを与えて、み子の苦しみの模範に従わせ、またよみがえりにあずからせてください。主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン

=□■†代 祷===============================
▼4月1日(水)に天に召されたプリスカ藤原 幸枝姉の魂の平安とご家族への慰めが与えられるため
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▼ 新型コロナウイルスに苦しむすべての方々が一刻も早く治療を受け、回復に向かうため共に祈りましょう。
『天の父よ、病のうちにある主の僕、ことに新型コロナウイルスの感染者のために献げる祈りをお聞きください。どうかこの僕らを憐れみ、み恵みによってその体と心を強め、病に打ち勝たせてください。また、医師と看護する者とを助け導き、その業を全うすることができるようにしてください。主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン』
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▼ インド洋聖公会の働きが祝されるため
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▼ 神戸教区関係学校のため。4月5日(日)は松蔭中学・高校礼拝堂・神戸松蔭女子学院礼拝堂を覚えて。ことに司祭イサク 坪井 智中高チャプレン、司祭マルコ 藤井 尚人、司祭 バルナバ瀬山 会治大学チャプレンの働きが祝されるため
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▼ 新年度を迎える子どもたちのため。ことに栄光こども園、聖モニカ幼稚園に通う子どもたち、また当教会の日曜学校に通う子どもたちのため

†††今週の福音書†††
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【A:マタイによる福音書27章:1-54節】
夜が明けると、祭司長たちと民の長老たち一同は、イエスを殺そうと相談した。
そして、イエスを縛って引いて行き、総督ピラトに渡した。

そのころ、イエスを裏切ったユダは、イエスに有罪の判決が下ったのを知って後悔し、銀貨三十枚を祭司長たちや長老たちに返そうとして、「わたしは罪のない人の血を売り渡し、罪を犯しました」と言った。しかし彼らは、「我々の知ったことではない。お前の問題だ」と言った。
そこで、ユダは銀貨を神殿に投げ込んで立ち去り、首をつって死んだ。
祭司長たちは銀貨を拾い上げて、「これは血の代金だから、神殿の収入にするわけにはいかない」と言い、相談のうえ、その金で「陶器職人の畑」を買い、外国人の墓地にすることにした。このため、この畑は今日まで「血の畑」と言われている。
こうして、預言者エレミヤを通して言われていたことが実現した。「彼らは銀貨三十枚を取った。それは、値踏みされた者、すなわち、イスラエルの子らが値踏みした者の価である。主がわたしにお命じになったように、彼らはこの金で陶器職人の畑を買い取った。」

さて、イエスは総督の前に立たれた。総督がイエスに、「お前がユダヤ人の王なのか」と尋問すると、イエスは、「それは、あなたが言っていることです」と言われた。
祭司長たちや長老たちから訴えられている間、これには何もお答えにならなかった。
するとピラトは、「あのようにお前に不利な証言をしているのに、聞こえないのか」と言った。
それでも、どんな訴えにもお答えにならなかったので、総督は非常に不思議に思った。
ところで、祭りの度ごとに、総督は民衆の希望する囚人を一人釈放することにしていた。
そのころ、バラバ・イエスという評判の囚人がいた。
ピラトは、人々が集まって来たときに言った。「どちらを釈放してほしいのか。バラバ・イエスか。それともメシアといわれるイエスか。」
人々がイエスを引き渡したのは、ねたみのためだと分かっていたからである。

一方、ピラトが裁判の席に着いているときに、妻から伝言があった。「あの正しい人に関係しないでください。その人のことで、わたしは昨夜、夢で随分苦しめられました。」
しかし、祭司長たちや長老たちは、バラバを釈放して、イエスを死刑に処してもらうようにと群衆を説得した。そこで、総督が、「二人のうち、どちらを釈放してほしいのか」と言うと、人々は、「バラバを」と言った。
ピラトが、「では、メシアといわれているイエスの方は、どうしたらよいか」と言うと、皆は、「十字架につけろ」と言った。
ピラトは、「いったいどんな悪事を働いたというのか」と言ったが、群衆はますます激しく、「十字架につけろ」と叫び続けた。
ピラトは、それ以上言っても無駄なばかりか、かえって騒動が起こりそうなのを見て、水を持って来させ、群衆の前で手を洗って言った。「この人の血について、わたしには責任がない。お前たちの問題だ。」
民はこぞって答えた。「その血の責任は、我々と子孫にある。」

そこで、ピラトはバラバを釈放し、イエスを鞭打ってから、十字架につけるために引き渡した。
それから、総督の兵士たちは、イエスを総督官邸に連れて行き、部隊の全員をイエスの周りに集めた。
そして、イエスの着ている物をはぎ取り、赤い外套を着せ、茨で冠を編んで頭に載せ、また、右手に葦の棒を持たせて、その前にひざまずき、「ユダヤ人の王、万歳」と言って、侮辱した。
また、唾を吐きかけ、葦の棒を取り上げて頭をたたき続けた。
このようにイエスを侮辱したあげく、外套を脱がせて元の服を着せ、十字架につけるために引いて行った。
兵士たちは出て行くと、シモンという名前のキレネ人に出会ったので、イエスの十字架を無理に担がせた。

そして、ゴルゴタという所、すなわち「されこうべの場所」に着くと、苦いものを混ぜたぶどう酒を飲ませようとしたが、イエスはなめただけで、飲もうとされなかった。
彼らはイエスを十字架につけると、くじを引いてその服を分け合い、そこに座って見張りをしていた。
イエスの頭の上には、「これはユダヤ人の王イエスである」と書いた罪状書きを掲げた。
折から、イエスと一緒に二人の強盗が、一人は右にもう一人は左に、十字架につけられていた。
そこを通りかかった人々は、頭を振りながらイエスをののしって、言った。「神殿を打ち倒し、三日で建てる者、神の子なら、自分を救ってみろ。そして十字架から降りて来い。」
同じように、祭司長たちも律法学者たちや長老たちと一緒に、イエスを侮辱して言った。
「他人は救ったのに、自分は救えない。イスラエルの王だ。今すぐ十字架から降りるがいい。そうすれば、信じてやろう。神に頼っているが、神の御心ならば、今すぐ救ってもらえ。『わたしは神の子だ』と言っていたのだから。」一緒に十字架につけられた強盗たちも、同じようにイエスをののしった。

さて、昼の十二時に、全地は暗くなり、それが三時まで続いた。
三時ごろ、イエスは大声で叫ばれた。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。
そこに居合わせた人々のうちには、これを聞いて、「この人はエリヤを呼んでいる」と言う者もいた。
そのうちの一人が、すぐに走り寄り、海綿を取って酸いぶどう酒を含ませ、葦の棒に付けて、イエスに飲ませようとした。ほかの人々は、「待て、エリヤが彼を救いに来るかどうか、見ていよう」と言った。
しかし、イエスは再び大声で叫び、息を引き取られた。

そのとき、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂け、地震が起こり、岩が裂け、墓が開いて、眠りについていた多くの聖なる者たちの体が生き返った。
そして、イエスの復活の後、墓から出て来て、聖なる都に入り、多くの人々に現れた。
百人隊長や一緒にイエスの見張りをしていた人たちは、地震やいろいろの出来事を見て、非常に恐れ、「本当に、この人は神の子だった」と言った。
〈出典:日本聖書協会:新共同訳聖書〉

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□■ 報  告
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■■ 訃報
プリスカ藤原幸枝さんが、4月1日(水)に逝去されました。享年106歳。藤原さんの魂の平安とご家族の慰めをお祈りいたしましょう。
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■■ 入園式
4月1日(水)に、栄光こども園(3号認定児)の入園式が行われました。今年は4名の園児が入園してきました。神さまの見守りがありますように。
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■■ 新型コロナウイルス感染予防策について
神戸教区から「礼拝における新型コロナウイルス感染防止のお願い」が出されています。当教会掲示板をご確認ください。

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□■ 予  告
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■■ 復活日前の清掃
4月5日(日)礼拝後に行います。ご協力よろしくお願い致します。
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■■ 4月度教会委員会
4月5日(日)行います。委員の皆さんはご予定下さい。
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■■ オリーブの会役員会
4月5日(日)行います。役員の皆さんはご予定下さい。
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■■ マスク着用のお願い
新型コロナウイルスからの感染防止策として、次主日(4月12日)より、礼拝時のマスクの着用をお願いしたいと思います。ご協力、よろしくお願い致します。

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【 Covid-19:全聖公会指導者からのメッセージ 】
アングリカン・コミュニオンWebサイト(https://www.anglicancommunion.org/)に掲載された、「Covid-19: A message from global Anglican leadership」を日本語に訳しました。
世界の聖公会、そしてすべてのクリスチャンと祈りを合わせたいと思います。(和訳:市原信太郎)
↓リンク
http://cattyo-news.blogspot.com/2020/03/covid-19.html?m=1
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●今週の予定
7日(火) 始業式《栄光こども園》
9日(木) 入園式《栄光こども園》
10日(金) 入園式《聖モニカ礼拝堂》
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●今週の週日礼拝
4月
6日(月) 復活前月曜日 午前7時 : 嘆願・聖餐式
7日(火) 復活前火曜日 午前7時 : 嘆願・聖餐式
8日(水) 復活前水曜日 午前7時 : 嘆願・聖餐式
9日(木) 聖木曜日 午後3時 : 聖餐式(洗足式)
10日(金) 聖金曜日 正午【受苦日礼拝】
11日(土) 聖土曜日 午前9時 : 嘆願・聖餐式前半
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●次主日 4月12日 復活日
【日曜学校はお休みします】
【午前10時30分 聖餐式】
司式・説教:長田 吉史司祭
奏楽:中谷 郁子さん 聖書朗読:多田 花子さん
受付:栗栖 直美さん、二井 正秀さん
聖歌:458、167、250、160
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□■□ 発行:広島復活教会 聖モニカ礼拝堂 :日本聖公会/神戸教区
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