2019/04/13 11:40:47
  • 【HRC_Mail】広島復活教会メール報 vol:904:2019/04/14

主の平和。
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□□□ 広 島 復 活 教 会 メ ー ル 報
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■□■2019/04/14号 <2019-15> 通巻:904
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●復活前主日●
【午前10時00分日曜学校】
お話:永野 拓也 執事
【午前10時30分聖餐式】
司式:長田 吉史 司祭 説教:永野 拓也 執事
奏楽:中谷 郁子さん  聖書朗読:滝村 千代子さん
受付:二井 正秀さん、栗栖 直美さん
聖歌:356、137、241、357

=□■†今主日の祈り【復活前主日】==============
人類を深く愛し、救い主、み子イエス・キリストをこの世に遣わされた全能の神よ。み子はわたしたちと同じ肉体を取り、己を低くして死に至るまで、十字架の死に至るまであなたに従われました。どうかわたしたちに恵みを与えて、み子の苦しみの模範に従わせ、またよみがえりにあずからせてください。主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン

=□■†代 祷===============================
▼エルサレムおよび中東聖公会のため。ことに、スヘイル・ダワニ大主教(首座主教・エルサレム教区大主教)の働きが祝されるため
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▼3年前に起きた熊本地震を覚え、今もなお困難な生活にあるすべての方々に神様の癒しと支えが与えられるために共に祈りましょう
天地の造り主である主よ、あなたは苦しみ悩みのうちにある人びとを支えてくださいます。どうか熊本地震のために、今なお苦難のうちにある人びとを顧み、ふたたび立ち上がる力をさずけてください。また、わたしたちもこの人びとの悩み苦しみを祈りのうちに覚え、その痛みを少しでも共に担うことができますように。苦しむ人と共に歩んでくださる、主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン
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▼神戸教区の諸教会・伝道所のため。4月14日(日)は岡山聖オーガスチン教会を覚えて。ことに牧師のパウロ 上原 信幸 司祭の働きが祝されるため
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▼広島伝道区の諸教会のため。ことに4月14日(日)は、聖モニカ礼拝堂のため。聖モニカ礼拝堂に集う人々、ボーイスカウト広島26団、ガールスカウト広島県16団、聖書サークルの働きが祝されるため。また聖モニカ礼拝堂の改築に向けた準備が神様のみ心にかなうものとなるため

†††今週の福音書†††
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【ルカによる福音書 23章:1-49節】
そこで、全会衆が立ち上がり、イエスをピラトのもとに連れて行った。
そして、イエスをこう訴え始めた。「この男はわが民族を惑わし、皇帝に税を納めるのを禁じ、また、自分が王たるメシアだと言っていることが分かりました。」

そこで、ピラトがイエスに、「お前がユダヤ人の王なのか」と尋問すると、イエスは、「それは、あなたが言っていることです」とお答えになった。

ピラトは祭司長たちと群衆に、「わたしはこの男に何の罪も見いだせない」と言った。

しかし彼らは、「この男は、ガリラヤから始めてこの都に至るまで、ユダヤ全土で教えながら、民衆を扇動しているのです」と言い張った。これを聞いたピラトは、この人はガリラヤ人かと尋ね、ヘロデの支配下にあることを知ると、イエスをヘロデのもとに送った。ヘロデも当時、エルサレムに滞在していたのである。
彼はイエスを見ると、非常に喜んだ。というのは、イエスのうわさを聞いて、ずっと以前から会いたいと思っていたし、イエスが何かしるしを行うのを見たいと望んでいたからである。それで、いろいろと尋問したが、イエスは何もお答えにならなかった。

祭司長たちと律法学者たちはそこにいて、イエスを激しく訴えた。ヘロデも自分の兵士たちと一緒にイエスをあざけり、侮辱したあげく、派手な衣を着せてピラトに送り返した。
この日、ヘロデとピラトは仲がよくなった。それまでは互いに敵対していたのである。

ピラトは、祭司長たちと議員たちと民衆とを呼び集めて、言った。「あなたたちは、この男を民衆を惑わす者としてわたしのところに連れて来た。わたしはあなたたちの前で取り調べたが、訴えているような犯罪はこの男には何も見つからなかった。ヘロデとても同じであった。それで、我々のもとに送り返してきたのだが、この男は死刑に当たるようなことは何もしていない。だから、鞭で懲らしめて釈放しよう。」*祭りの度ごとに、ピラトは、囚人を一人彼らに釈放してやらなければならなかった。

しかし、人々は一斉に、「その男を殺せ。バラバを釈放しろ」と叫んだ。このバラバは、都に起こった暴動と殺人のかどで投獄されていたのである。ピラトはイエスを釈放しようと思って、改めて呼びかけた。しかし人々は、「十字架につけろ、十字架につけろ」と叫び続けた。

ピラトは三度目に言った。「いったい、どんな悪事を働いたと言うのか。この男には死刑に当たる犯罪は何も見つからなかった。だから、鞭で懲らしめて釈放しよう。」ところが人々は、イエスを十字架につけるようにあくまでも大声で要求し続けた。その声はますます強くなった。

そこで、ピラトは彼らの要求をいれる決定を下した。そして、暴動と殺人のかどで投獄されていたバラバを要求どおりに釈放し、イエスの方は彼らに引き渡して、好きなようにさせた。

人々はイエスを引いて行く途中、田舎から出て来たシモンというキレネ人を捕まえて、十字架を背負わせ、イエスの後ろから運ばせた。民衆と嘆き悲しむ婦人たちが大きな群れを成して、イエスに従った。

イエスは婦人たちの方を振り向いて言われた。「エルサレムの娘たち、わたしのために泣くな。むしろ、自分と自分の子供たちのために泣け。人々が、『子を産めない女、産んだことのない胎、乳を飲ませたことのない乳房は幸いだ』と言う日が来る。そのとき、人々は山に向かっては、『我々の上に崩れ落ちてくれ』と言い、丘に向かっては、『我々を覆ってくれ』と言い始める。『生の木』さえこうされるのなら、『枯れた木』はいったいどうなるのだろうか。」

ほかにも、二人の犯罪人が、イエスと一緒に死刑にされるために、引かれて行った。「されこうべ」と呼ばれている所に来ると、そこで人々はイエスを十字架につけた。犯罪人も、一人は右に一人は左に、十字架につけた。〔そのとき、イエスは言われた。「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」〕人々はくじを引いて、イエスの服を分け合った。

民衆は立って見つめていた。議員たちも、あざ笑って言った。「他人を救ったのだ。もし神からのメシアで、選ばれた者なら、自分を救うがよい。」兵士たちもイエスに近寄り、酸いぶどう酒を突きつけながら侮辱して、言った。「お前がユダヤ人の王なら、自分を救ってみろ。」イエスの頭の上には、「これはユダヤ人の王」と書いた札も掲げてあった。

十字架にかけられていた犯罪人の一人が、イエスをののしった。「お前はメシアではないか。自分自身と我々を救ってみろ。」すると、もう一人の方がたしなめた。「お前は神をも恐れないのか、同じ刑罰を受けているのに。我々は、自分のやったことの報いを受けているのだから、当然だ。しかし、この方は何も悪いことをしていない。」そして、「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、わたしを思い出してください」と言った。
するとイエスは、「はっきり言っておくが、あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。
既に昼の十二時ごろであった。全地は暗くなり、それが三時まで続いた。太陽は光を失っていた。神殿の垂れ幕が真ん中から裂けた。

イエスは大声で叫ばれた。「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます。」こう言って息を引き取られた。

百人隊長はこの出来事を見て、「本当に、この人は正しい人だった」と言って、神を賛美した。
見物に集まっていた群衆も皆、これらの出来事を見て、胸を打ちながら帰って行った。
イエスを知っていたすべての人たちと、ガリラヤから従って来た婦人たちとは遠くに立って、これらのことを見ていた。
〈出典:日本聖書協会:新共同訳聖書〉

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□■ 報  告
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■■入園式
4月9日(火)栄光こども園、4月11日(木)聖モニカ幼稚園でそれぞれ入園式が行われました。新入園児・進級児の新しい園生活の上に神様の祝福をお祈りします。

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□■ 予  告
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■■復活日前の清掃
4月14日(日)昼食後に行います。ご協力よろしくお願い致します。
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■■4月度 定例教会委員会
4月14日(日)昼食後に行います。委員の方々はお集まり下さい。
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■■聖金曜日(受苦日)礼拝
4月19日(金)正午から日本福音ルーテル広島教会の皆さんと合同で行います。この度は、日本福音ルーテル教会で行いますので、是非ご予定ください。
司式:伊藤 節彦 牧師
説教:長田 吉史 司祭
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■■礼拝後の聖歌練習
5月から、次主日の礼拝の聖歌の練習を行いたいと思います。よろしくお願いいたします。
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●今週の予定今週の予定
16日(火) 幼稚園総会《栄光こども園》
     教区事務所会議《神戸》
     合同礼拝《聖モニカ幼稚園》
17日(水) 刺繍の会《復活教会》
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●今週の週日礼拝
4月
15日(月) 復活前月曜日 午前7時 嘆願・聖餐式
16日(火) 復活前火曜日 午前7時 嘆願・聖餐式
17日(水) 復活前水曜日 午前7時 嘆願・聖餐式
18日(木) 聖木曜日 午後3時 聖餐式(洗足式)
19日(金) 聖金曜日 正午 受苦日礼拝
     (※日本福音ルーテル広島教会にて行われます)
20日(土) 聖土曜日 午前9時 嘆願・聖餐式前半
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●次主日 4月21日 復活日
【日曜学校はお休みします】
【午前10時30分 聖餐式】
司式・説教:長田 吉史 司祭
奏楽:谷 照子さん 聖書朗読:
受付:増山 惠子さん、永田 加枝子さん
聖歌:458、167、250、160
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