2019/03/30 07:43:58
  • 【HRC_Mail】広島復活教会メール報 vol:902:2019/03/31

主の平和。
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□□□ 広 島 復 活 教 会 メ ー ル 報
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■□■2019/03/31号 <2019-13> 通巻:902
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□■□■ 大斎節(Lent) □■□■
3月6日(水)~4月20日(土)
教会では、3月6日(水)から主日を除く40日間、大斎節に入りました。
これは、主イエスが公の生涯に入られる前に荒野で断食され、悪魔の誘惑に打ち勝たれたことを模範として、わたしたちも信仰の克己・修練の時として、守るものです。神さまのみ言葉に耳を傾け、祈りの時としたいものです。

●大斎節第四主日●
【日曜学校はお休みします】
【午前10時30分 み言葉の礼拝と陪餐】
司式・説教:永野 拓也 執事
奏楽:谷 照子さん 聖書朗読:栗栖 直美さん
受付:滝村 千代子さん、赤木 京子さん、仲渡 規矩子さん
聖歌:327、562(3回)、506、540

=□■†今主日の祈り【大斎節第四主日】==============
恵み深い父なる神よ、み子はすべての人のまことの命のパンとなるために、天からこの世に降られました。どうかこの命のパンによってわたしたちを養い、常に主がわたしたちのうちに生き、わたしたちが主のうちに生きられるようにしてください。父と聖霊とともに一体であって世々に生き支配しておられる主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン

=□■†代 祷===============================
▼インド洋聖公会の働きが祝されるため。ことに、ジェイムズ・リチャード・ウォン・イン・ソン大主教(セイシェル諸島教区主教)の働きが祝されるため
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▼3月31日(日)をもって定年退職をされるすべての教役者のため
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▼神戸教区の諸教会・伝道所のため。ことに3月31日(日)は八代学院礼拝堂・神戸国際大学諸聖徒礼拝堂を覚えて。司祭バジル八代 智チャプレンの働きが祝されるため
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▼広島伝道区の諸教会のため。ことに3月31日(日)は下関聖フランシス・ザビエル教会を覚えて。『下関祈りの家』の働きのため。教会を支える高齢者の健康のため、小さな宣教活動の導きのため
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▼教区聖職候補生のため。ことにルカ宮田 裕三聖職候補生の霊的成長のため

†††今週の福音書†††
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【ルカによる福音書15章:11-32節】
また、イエスは言われた。
「ある人に息子が二人いた。弟の方が父親に、『お父さん、わたしが頂くことになっている財産の分け前をください』と言った。それで、父親は財産を二人に分けてやった。何日もたたないうちに、下の息子は全部を金に換えて、遠い国に旅立ち、そこで放蕩の限りを尽くして、財産を無駄使いしてしまった。

何もかも使い果たしたとき、その地方にひどい飢饉が起こって、彼は食べるにも困り始めた。それで、その地方に住むある人のところに身を寄せたところ、その人は彼を畑にやって豚の世話をさせた。彼は豚の食べるいなご豆を食べてでも腹を満たしたかったが、食べ物をくれる人はだれもいなかった。

そこで、彼は我に返って言った。『父のところでは、あんなに大勢の雇い人に、有り余るほどパンがあるのに、わたしはここで飢え死にしそうだ。ここをたち、父のところに行って言おう。「お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人の一人にしてください」と。』そして、彼はそこをたち、父親のもとに行った。

ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。息子は言った。『お父さん、わたしは天に対しても、またお父さんに対しても罪を犯しました。もう息子と呼ばれる資格はありません。』しかし、父親は僕たちに言った。『急いでいちばん良い服を持って来て、この子に着せ、手に指輪をはめてやり、足に履物を履かせなさい。それから、肥えた子牛を連れて来て屠りなさい。食べて祝おう。この息子は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったからだ。』そして、祝宴を始めた。

ところで、兄の方は畑にいたが、家の近くに来ると、音楽や踊りのざわめきが聞こえてきた。そこで、僕の一人を呼んで、これはいったい何事かと尋ねた。僕は言った。『弟さんが帰って来られました。無事な姿で迎えたというので、お父上が肥えた子牛を屠られたのです。』兄は怒って家に入ろうとはせず、父親が出て来てなだめた。しかし、兄は父親に言った。『このとおり、わたしは何年もお父さんに仕えています。言いつけに背いたことは一度もありません。それなのに、わたしが友達と宴会をするために、子山羊一匹すらくれなかったではありませんか。ところが、あなたのあの息子が、娼婦どもと一緒にあなたの身上を食いつぶして帰って来ると、肥えた子牛を屠っておやりになる。』

すると、父親は言った。『子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。』」
〈出典:日本聖書協会:新共同訳聖書〉

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□■ 報  告
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■■映画会
先主日、礼拝後に行われ14名(うち外部から4名)の参加者が与えられました。次回は、5月26日に「ひまわり」を上映予定です。
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■■こどものための映画会
3月27日(水)に行われました。参加者は約15名で、映画の後にはお菓子を食べながら交わりの時を過ごしました。
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■■聖モニカ礼拝堂定礎板
聖モニカ礼拝堂の定礎板の公募の締め切りは、3月31日までになっています。ご協力よろしくお願いいたします。

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□■ 予  告
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■■オリーブの会役員会
来主日4月7日(日)に行います。役員の皆さんはご予定下さい。
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■■教会バザーについて
今年開催予定のバザーの日程が、11月10日(日)に決定いたしました。ご協力よろしくお願いいたします。
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■■聖歌隊募集について
4/21(日)の復活日礼拝に向けて、聖歌隊の練習を行いたいと思います。参加してくださる方は、教役者または、脇坂直美さんに伝えていただければと思います。
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■■幼稚園・保育園入園式
4月1日(月) 栄光こども園保育園
4月9日(火) 聖モニカ幼稚園
4月11日(木)栄光こども園幼稚園
ご出席を予定される方は牧師までお知らせください。
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●今週の予定
1日(月) 入園式・辞令交付式《栄光こども園》
3日(水) 刺繍の会《復活教会》
6日(土) み言葉の礼拝《聖モニカ礼拝堂》
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●今週の週日礼拝
4月3日(水) 午前7時00分 聖餐式
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●次主日4月7日 大斎節第五主日
【日曜学校はお休みします。】
午前10時30分聖餐式
司式・説教:長田 吉史 司祭
奏楽:谷 照子さん、福間 剛さん
聖書朗読:
受付:河村 裕之さん、伊藤 節子さん
聖歌:354、374、131、497

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