2018/03/24 07:24:28
  • 【HRC_Mail】広島復活教会メール報 vol:859:2018/03/25

主の平和。
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□□□ 広島復活教会メール報
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■□■ 2018/3/25号<2018--12>通巻:859
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● 復活前主日 ●
【午前10時00分 日曜学校】
お話: 遠藤 洋介 執事
【午前10時30分 み言葉の礼拝と陪餐】
司式・説教:遠藤 洋介 執事
奏楽:岩井 宏華さん 聖書朗読:栗栖 啓一さん
受付:安部 早苗さん 栗栖 啓一さん
聖歌:128、530、418、137
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□■†今週の祈り【復活前主日】
人類を深く愛し、救い主、み子イエス・キリストをこの世に遣わされた全能の神よ。み子はわたしたちと同じ肉体を取り、己を低くして死に至るまで、十字架の死に至るまであなたに従われました。どうかわたしたちに恵みを与えて、み子の苦しみの模範に従わせ、またよみがえりにあずからせてください。主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン
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□■†代 祷(お祈りください)
▼エルサレムの平和のため。また、エルサレムおよび中東聖公会のため、ことに司牧するスヘイル・ダワニ大主教の働きが祝されるため
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▼神戸教区の諸教会・伝道所のため。ことに教区青年交流会と青年交流会会長パウロ野間陸さん、司祭ミカエル杉野達也チャプレンの働きが祝されるため
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▼徳山聖マリア教会のため、ことに徳山めぐみ幼稚園と日曜学校の導きのため
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▼聖モニカ礼拝堂および聖モニカ幼稚園の改築に向けた準備が神様のみ心にかなうものとなるため
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▼教区聖職候補生・神学生のため。ことにバルナバ永野拓也聖職候補生、ルカ宮田裕三神学生、バルナバ野間光顕神学生の霊的成長のため
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†††今週の福音書†††
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【マルコによる福音書14章:(32-72)、15章:1-39(40-47)節】
夜が明けるとすぐ、祭司長たちは、長老や律法学者たちと共に、つまり最高法院全体で相談した後、イエスを縛って引いて行き、ピラトに渡した。ピラトがイエスに、「お前がユダヤ人の王なのか」と尋問すると、イエスは、「それは、あなたが言っていることです」と答えられた。そこで祭司長たちが、いろいろとイエスを訴えた。

ピラトが再び尋問した。
「何も答えないのか。彼らがあのようにお前を訴えているのに。」
しかし、イエスがもはや何もお答えにならなかったので、ピラトは不思議に思った。

ところで、祭りの度ごとに、ピラトは人々が願い出る囚人を一人釈放していた。さて、暴動のとき人殺しをして投獄されていた暴徒たちの中に、バラバという男がいた。群衆が押しかけて来て、いつものようにしてほしいと要求し始めた。

そこで、ピラトは、「あのユダヤ人の王を釈放してほしいのか」と言った。祭司長たちがイエスを引き渡したのは、ねたみのためだと分かっていたからである。

祭司長たちは、バラバの方を釈放してもらうように群衆を扇動した。
そこで、ピラトは改めて、「それでは、ユダヤ人の王とお前たちが言っているあの者は、どうしてほしいのか」と言った。

群衆はまた叫んだ。「十字架につけろ。」

ピラトは言った。「いったいどんな悪事を働いたというのか。」群衆はますます激しく、「十字架につけろ」と叫び立てた。ピラトは群衆を満足させようと思って、バラバを釈放した。そして、イエスを鞭打ってから、十字架につけるために引き渡した。
兵士たちは、官邸、すなわち総督官邸の中に、イエスを引いて行き、部隊の全員を呼び集めた。

そして、イエスに紫の服を着せ、茨の冠を編んでかぶらせ、「ユダヤ人の王、万歳」と言って敬礼し始めた。また何度も、葦の棒で頭をたたき、唾を吐きかけ、ひざまずいて拝んだりした。このようにイエスを侮辱したあげく、紫の服を脱がせて元の服を着せた。そして、十字架につけるために外へ引き出した。

そこへ、アレクサンドロとルフォスとの父でシモンというキレネ人が、田舎から出て来て通りかかったので、兵士たちはイエスの十字架を無理に担がせた。

そして、イエスをゴルゴタという所??その意味は「されこうべの場所」??に連れて行った。
没薬を混ぜたぶどう酒を飲ませようとしたが、イエスはお受けにならなかった。
それから、兵士たちはイエスを十字架につけて、その服を分け合った、
だれが何を取るかをくじ引きで決めてから。イエスを十字架につけたのは、午前九時であった。
罪状書きには、「ユダヤ人の王」と書いてあった。

また、イエスと一緒に二人の強盗を、一人は右にもう一人は左に、十字架につけた。
こうして、「その人は犯罪人の一人に数えられた」という聖書の言葉が実現した。

そこを通りかかった人々は、頭を振りながらイエスをののしって言った。「おやおや、神殿を打ち倒し、三日で建てる者、
十字架から降りて自分を救ってみろ。」同じように、祭司長たちも律法学者たちと一緒になって、代わる代わるイエスを侮辱して言った。「他人は救ったのに、自分は救えない。メシア、イスラエルの王、今すぐ十字架から降りるがいい。それを見たら、信じてやろう。」一緒に十字架につけられた者たちも、イエスをののしった。

昼の十二時になると、全地は暗くなり、それが三時まで続いた。
三時にイエスは大声で叫ばれた。「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。

そばに居合わせた人々のうちには、これを聞いて、「そら、エリヤを呼んでいる」と言う者がいた。
ある者が走り寄り、海綿に酸いぶどう酒を含ませて葦の棒に付け、「待て、エリヤが彼を降ろしに来るかどうか、見ていよう」と言いながら、イエスに飲ませようとした。

しかし、イエスは大声を出して息を引き取られた。
すると、神殿の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂けた。
百人隊長がイエスの方を向いて、そばに立っていた。そして、イエスがこのように息を引き取られたのを見て、「本当に、この人は神の子だった」と言った。
〈出典:日本聖書協会:新共同訳聖書〉

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□■報  告
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■■詩篇の会
先主日3月11日、礼拝後に行われました。次回は詩編第15編です。皆さんのご参加をお待ちしております。
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■■広島聖公会学園卒園式
3月16日(金)に聖モニカ幼稚園で37名、3月19日(月)に栄光こども園で50名の子どもたちが、卒園していきました。新しい歩みが祝福されますように!
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■■碑巡りガイド研修会
3月23日(金)に碑巡りガイド研修会が行われました。今回は、佐伯 誠さんをガイド講師に迎え、広島原爆資料館やジュノー博士記念碑、被爆逝去学生の慰霊碑などを巡り、学びの時を過ごしました。参加者は10名でした。
ピースガイドにご関心がおありの方、勉強したいとお思いの方はお声かけください。

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□■予  告
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■■第26回 映画会
日時:3月25日(日)
開場:13:00 開演:13:30
映画:「イースターパレード」
良い映画です。ご予定ください。
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■■聖金曜日(受苦日)礼拝
3月30日(金) 正午から日本福音ルーテル広島教会の皆さんと合同で行います。この度は、広島復活教会で行いますので、是非ご予定ください。
司式:長田 吉史 司祭
説教:伊藤 節彦 牧師
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■■教会駐車場利用について
教会に隣接するマンションの工事に伴い、施工業者出入りのために4月2日(月)から9月29日(土)までの期間、月〜土曜日に教会駐車場(裏側)の東側2列(約6台分)を7時から18時まで貸し出します。教会行事及び冠婚葬祭及び緊急時の際には利用を中止していただき、教会事を優先いたします。この期間、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解、ご協力をお願いいたします。
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● 教役者の今週の動静
25日(日) 学校法人広島聖公会学園理事会・評議員会《復活教会》
26日(月) - 27日(火) 中高生大会春の準備会《周南市大津島》
31日(土) 洗礼準備《復活教会》
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● 今週の週日礼拝
26日(月) 復活前月曜日 午前7時 嘆願・聖餐式
27日(火) 復活前火曜日 午前7時 嘆願・み言葉の礼拝と陪餐
28日(水) 復活前水曜日 午前7時 嘆願・聖餐式
29日(木) 聖木曜日 午後3時 聖餐式(洗足式)
30日(金) 聖金曜日 正午 受苦日礼拝
31日(土) 聖土曜日 午前9時 嘆願・聖餐式前半
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● 次主日 4月1日【復活日】
午前10時30分 聖餐式
司式・説教:長田 吉史 司祭
奏楽: 谷 照子さん 聖書朗読:永田 弘之さん
受付:河村 裕之さん、伊藤 節子さん
聖歌:160、458、250、262
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□■□ 発行:広島復活教会 聖モニカ礼拝堂 :日本聖公会/神戸教区
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