2017/08/12 15:56:26
  • 【HRC_Mail】広島復活教会メール報 vol:832:2017/08/13

主の平和。
このメール報は {YEAR}年{MONTH}月{DAY}日{HOUR}時{MINUTE}分{SECOND}秒 {WEEK-JP}曜日
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□□□広島復活教会メール報
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■□■2017/07/13号<2017-33>通巻:832
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● 聖霊降臨後第10主日(特定14) ●
【日曜学校はお休みです】
【午前10時30分 聖餐式】
司 式:長田 吉史司祭 説 教:遠藤 洋介執事
奏 楽:中谷 郁子さん 聖書朗読:櫨 寛子さん
受 付:谷 浩さん、二井 正秀さん
聖 歌:250、389、505、480

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□■ †今週の祈り【聖霊降臨後第10主日(特定14)】
永遠にいます全能の神よ、わたしたちに信仰と望みと愛とを増し加え、またあなたが約束してくださるものを得るためにあなたが命じられることを愛させてください。主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン

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□■ † 代 祷 (お祈りください)
▼ 15日の終戦記念日を迎えるに当たり、すべての戦没者、殉教者、犠牲者のため
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▼ ナイジェリア聖公会ラゴス管区、レモ教区のため。特に司牧するマイケル・ファペ主教の働きが祝されるため
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▼ 島根県及び九州地方の大雨災害による被災者のため。災害によって亡くなられた方々の魂の平安のため。また、すべての被災者に必要な支援が満たされるため
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▼ 神戸教区の諸教会・伝道所のため。ことに松山聖アンデレ教会と牧師のペテロパウロ柳本博人司祭の働きが祝されるため
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▼ 聖モニカ礼拝堂のため、ことに聖モニカ礼拝堂に集う人々の祝福のため。また聖モニカ礼拝堂および聖モニカ幼稚園の改築に向けた準備が神様のみ心にかなうものとなるため
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▼ 教区神学生のため。ことにルカ宮田裕三神学生、バルナバ永野拓也神学生、バルナバ野間光顕神学生の霊的成長のため


††† 今週の福音書 †††
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【マタイによる福音書 14章:22-33節】
それからすぐ、イエスは弟子たちを強いて舟に乗せ、向こう岸へ先に行かせ、その間に群衆を解散させられた。群衆を解散させてから、祈るためにひとり山にお登りになった。夕方になっても、ただひとりそこにおられた。

ところが、舟は既に陸から何スタディオンか離れており、逆風のために波に悩まされていた。夜が明けるころ、イエスは湖の上を歩いて弟子たちのところに行かれた。

弟子たちは、イエスが湖上を歩いておられるのを見て、「幽霊だ」と言っておびえ、恐怖のあまり叫び声をあげた。

イエスはすぐ彼らに話しかけられた。「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない。」 すると、ペトロが答えた。「主よ、あなたでしたら、わたしに命令して、水の上を歩いてそちらに行かせてください。」

イエスが「来なさい」と言われたので、ペトロは舟から降りて水の上を歩き、イエスの方へ進んだ。しかし、強い風に気がついて怖くなり、沈みかけたので、「主よ、助けてください」と叫んだ。

イエスはすぐに手を伸ばして捕まえ、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」と言われた。

そして、二人が舟に乗り込むと、風は静まった。
舟の中にいた人たちは、「本当に、あなたは神の子です」と言ってイエスを拝んだ。

〈出典:日本聖書協会:新共同訳聖書〉


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□■ 報 告
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■■ 広島平和礼拝2017
● 午前中のプログラムは、午前9時半から入門編(平和公園)、大本営跡編の碑巡りに始まりました。参加者は入門編が80名、大本営跡編が37名でした。
それぞれの参加者がガイドの説明を聞きながら戦争・原爆の碑を巡りました。
● 教会に戻り、昼食にハヤシライスをいただきました。

● 午後12時45分から益田 遥さんの被爆証言を聞きました。
その証言の中で、広島の最初の助産師である益田 小&#34653;さん(遥さんのお母様)の被爆体験や、(広島二中(現:県立広島観音高校)の一年生の生徒たちが学徒動員で本川の川岸に座っていたときに被爆されたこと、またご自身がどうして被爆証言をするようになったのか、そして現在の活動「レクイエム碑」についてお話しくださいました。来場者は約200名で、教会ホールにも特設会場を設置し、行われました。

● 被爆証言の後、120名の参加者がそれぞれのグループに分かれて、分かち合いの時を持ちました。

● その後、軽食を頂き平和公園へ移動。カトリック教会の皆さんと原爆供養塔の前で祈りのつどいを行い、平和行進をして、カトリック世界平和記念聖堂に向かいました。カトリック教会との「合同平和祈願ミサ」では、カトリック那覇教区の押川 壽夫司教が説教をされ、沖縄における戦争被害、米軍基地問題の現状を通して私たちが求めるべき平和について説かれました。

● 翌日の6日は、朝8時から広島復活教会で『広島原爆逝去者記念礼拝』(朝の礼拝と8時15分の黙祷)が武藤 謙一九州教区主教と長田 吉史司祭の司式で行われました。

● 10時30分からは『広島原爆逝去者記念聖餐式』が中村 豊主教、武藤 謙一九州教区主教、三鍋 裕横浜教区主教の共同司式、説教は小林 尚明司祭にお願いして、原爆で犠牲になった方々のため、また世界の平和と私たちが平和の使者となれますように祈りました。出席者は166名。

● 礼拝の後、残られた参加者の方々と共に昼食のそうめんをいただきました。

ご協力いただき、本当にありがとうございました。
今年も無事に終えることができました。

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■■ 『夏季感謝特別献金』
現在、封筒をお配りしています。9月3日(日)までです。ご協力下さい。


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□■ 予 告
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■■ 次主日8月20日聖霊降臨後第11主日(特定15)の福音書

【マタイによる福音書 15章:21-28節】
イエスはそこをたち、ティルスとシドンの地方に行かれた。
すると、この地に生まれたカナンの女が出て来て、「主よ、ダビデの子よ、わたしを憐れんでください。娘が悪霊にひどく苦しめられています」と叫んだ。

しかし、イエスは何もお答えにならなかった。そこで、弟子たちが近寄って来て願った。「この女を追い払ってください。叫びながらついて来ますので。」

イエスは、「わたしは、イスラエルの家の失われた羊のところにしか遣わされていない」とお答えになった。しかし、女は来て、イエスの前にひれ伏し、「主よ、どうかお助けください」と言った。

イエスが、「子供たちのパンを取って小犬にやってはいけない」とお答えになると、女は言った。「主よ、ごもっともです。しかし、小犬も主人の食卓から落ちるパン屑はいただくのです。」

そこで、イエスはお答えになった。
「婦人よ、あなたの信仰は立派だ。あなたの願いどおりになるように。」
そのとき、娘の病気はいやされた。
〈出典:日本聖書協会:新共同訳聖書〉

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● 教役者の今週の予定
14日(月)-15日(火) 神戸教区中高生大会直前会《兵庫県佐用町》
15日(火)-18日(金) 第54回神戸教区中高生大会《兵庫県佐用町》

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● 今週の礼拝
8月16日(水)の聖餐式は司祭出張のため、お休みします

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● 次主日8月20日聖霊降臨後第11主日(特定15)
【日曜学校はお休みです】
【午前10時30分 み言葉の礼拝と陪餐】
司 式・説 教:遠藤 洋介執事
奏 楽:脇坂 直美さん 聖書朗読:浜井 美喜さん
受 付:増山 惠子さん、永田 加枝子さん
聖 歌:362、455、310、482
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□■□ 発行:広島復活教会 聖モニカ礼拝堂 :日本聖公会/神戸教区
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